「虫が好き」
「うちゅうこわい」
「脳って不思議」
科学や研究の原体験の中心にあるのは感情だ。
世界に興味を持ち、
視点がひっくり返り、
新たな土台の上で夢想する。
一種のエンタメを見て感じる感情がアカデミアにもあったはずだ。だが、今を生きる人にとって科学研究はどういうものだろう。
勉強でありルールであり競争であり。いつしか感情とは縁遠い無機質なものになってしまってはないだろうか。
わたしたちは科学や研究に触れて感じた衝動を、論文や学会以外のカタチで表現し、その世界を体験して楽しみたい。
論文でも学会でもない、
研究の新たなアウトプット。
「虫が好き」
「うちゅうこわい」
「脳って不思議」
科学や研究の原体験の中心にあるのは感情だ。
世界に興味を持ち、
視点がひっくり返り、
新たな土台の上で夢想する。
一種のエンタメを見て感じる感情がアカデミアにもあったはずだ。だが、今を生きる人にとって科学研究はどういうものだろう。
勉強でありルールであり競争であり。いつしか感情とは縁遠い無機質なものになってしまってはないだろうか。
わたしたちは科学や研究に触れて感じた衝動を、論文や学会以外のカタチで表現し、その世界を体験して楽しみたい。
研究に新たなアウトプットを。
Academimicは、論文にしるす客観的な結果ではなく、研究やその過程で感じた主観的なワクワクを作品に閉じ込めるプロジェクト。記録に残らない感情をエンタメとして多くの人に届けていく。
それは研究への新たな視座や更なるモチベーション、そして研究に縁遠い人々に対して知るきっかけをもたらすと信じてやまない。
むずかしいことばやルール、先入観を取っ払って、
「なんかいいじゃん」からはじまるアカデミックを。

Academimic 主宰/Director
浅井順也
大阪市立大学にて動物行動学、大阪大学大学院にて脳神経科学を専攻。修士(理学)。魚の自己鏡像認知やヒトの音源定位など空間認知機能を研究。広告会社に入社後、統合コミュニケーションに従事。企業ブランディングからコンテンツ制作まで担当。業務と並行して遺伝子をカセットテープで表現する作品や科学に紐付いた小説などを制作。WIRED Creative Hack Award 、NOVUS Future Design Award、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS マーケティング・エフェクティブネス部門受賞等。

Researcher
水山遼
大阪大学大学院にて神経科学を専攻。修士(理学)。 緊張に伴い脳の機能発揮が変調するメカニズムを検証した成果が国際誌に掲載。日本学術振興会特別研究員 DC2を経て、オムロン株式会社入社後、人を理解し可能性を引き出す卓球ロボット”FORHEUS”の開発チームにて人同士の共感・連携を高める機能を研究開発。日本未来科学館特別展「空想⇔実装 ロボットと描く私たちの未来」、画像センシング展2022等講演多数。

Creative director/Composer
馬場由峰
法政大学にてインターフェースデザインを専攻。新卒で博報堂DYデジタルに入社し、ソーシャルメディアを基軸としたコミュニケーションプラニングや、新規ソリューションの開発に従事。その後クリエイティブエージェンシーにてオンオフを横断した統合コミュニケーションやブランディング、広告施策の企画制作などを担当。 広告業の傍ら、アカペラによる多重録音作品やVOCALOIDをはじめとするDTM作品の制作、及びイベントやブランドにおけるロゴデザイン制作などの創作活動を行う。WIRED Creative Hack Award受賞。

Business Producer
土谷 謙太
大阪市立大学大学院で植物機能学を専攻。修士(理学)。植物の浸透ストレス応答に関与する遺伝子を研究。新卒で大手通信キャリアに入社後、大手企業や行政等のエンタープライズ向けソリューション提案に従事。教育ICT領域で成果を上げ、子会社であるシェアサイクル関連の事業会社へ出向後は事業開発を担い、サービス展開エリアの拡大と異業種とのアライアンスを推進。コンセプトと産み出された作品に共感し、Academimicにジョイン。研究の価値が誰の心にも届く世界の実現に向け、各種企画を推進。


Artist
ボカロP/トラックメイカーとして楽曲とその動画制作を行う。 学術研究の経験もあり、CERN(欧州原子核研究機構)の素粒子物理実験においてミューオンに関する研究で修士号を取得。 現在はデータサイエンティストとして画像認識AIを用いたソリューション開発を行う傍ら、科学に触れたときのワクワク感を表現するためにAcademimicでの音楽制作活動を行う。

Sci-fi writer
奈良先端科学技術大学院大学にて計算神経科学を専攻し、脳計測やAIを用いた情動の研究を行っている。一方で、SF小説の執筆も行い、科学の感動を物語として表現するためにAcademimicへ所属。 「超知能がある未来社会シナリオコンテスト」佳作。

Sci-fi writer
SF作家。京都大学経済学部卒、北海道大学CoSTEP 選科Bコース修了(17期)。民間企業にて会社員として勤務する傍ら、「物語を利用したサイエンスコミュニケーション」をテーマにWeb媒体や商業誌で作品を発表。第11回日経「星新一賞」(日本経済新聞社主催、2023年):一般部門優秀賞(旭化成ホームズ賞)受賞。

研究を作品化して新しい魅力を発見しましょう。アウトリーチの活用や、卒論・修論・博論、論文化の区切りなどで、研究を違った形でアウトプットしたい方を募集しています。
ex) 企業研究、最新技術、若手研究者、ポスドク、院生、大学生、好きな研究やテーマがある方。
新しいエンタメ体験を一緒に作りましょう。研究から生まれる世界を一緒に創り上げるクリエイターを広く募集しています。あなたの想像がいつか実装されるかも?!
ex) プランナー/コピーライター/作家/イラストレーター/音楽クリエイター/動画クリエイター/ボーカリスト/漫画家 etc
作品の商用利用や、企業タイアップによる作品制作についてのご相談はこちら。